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Raycast AIが便利

おはようございます。waturaです。花粉が厳しい季節ですね。オンライン診療はらくちんなので最高です。

noteでもAIアシスタントをリリースしたり、GPT-4が公開されたりとAIブームがすごいですね。 Raycast というランチャーアプリにもAI機能がBeta機能として追加されました。
いままでは、ChatGPTで少し遊んでみたりという程度で全くAIを活用していなかったのですが、Raycast AIがやってきてから日常業務にAIが入り込んできました。

AIが手元にいる世界

ChatGPTはchat.openai.comにアクセスしないと使えない

GPTはシステムに組み込んで使うものですし,ChatGPTも https://chat.openai.com にアクセスして,初めて利用できます。
さあ!これからChatGPTを使うぞという状態でアクセスして初めて使えます。
日常的にAIを取り入れて、使っていく上ではこれは大きな障壁になっているとおもいます。画期的なサービスやアプリなのに使うのを忘れてしまっているみたいな状態になってしまいます。

普段使いのワークフローに入り込めたら優勝

たとえば、検索の起点となるBingに導入されたAIは検索体験を変えていってくれます。検索離れみたいなのもあるようですが、それでもまだまだ行動の起点になる場所です。

たとえば、Github Copilot。私の場合はXcodeが普段使いのIDEなのでほとんど関係ないのですが,VS Codeを使っているならば、常にAIの恩恵を受けられるという状態になります。

そして、Raycast AI。アプリの切り替え、クリップボードの管理,ミーティングへの接続などいたるところで起動しているRaycastに入ったAI機能はさくっと呼び出せるという点で最強レベルです。

このように、日常の手癖や起点にはいってこれたAIはこのまま定着していくのではないかと思います。

Raycast AIと相談しながら作ってみた

というわけで、私の手癖の中にAIが入り込んできてくれたのでRaycast AIに荒れ作りたいこれ作りたいと相談しながら実装してみました。

note iOSアプリのブランチ戦略

note iOSアプリでは以下の4種類ブランチを中心に開発をしています。

  • master

  • feature/bugfix/chore…

  • hotfix

  • release

基本的にはGitlab Flow的な運用になっています。Github Flowでは、masterが常にdeploy可能な状態とするのですが、GitLab Flowの場合はreleaseブランチが別途存在するようになっています。

ReleaseブランチとHotfixブランチ

Releaseブランチを作ってから,リリースするまでにテスト期間や審査期間が発生します。その間に発生した修正等はHotfixブランチをきって、masterとreleaseの両方にいれるようにしています。

releaseブランチ作成→リリースまでの間に、リリースに含めたい変更が発生した場合、masterにいれる修正をmasterをベースブランチとしてPRをつくり、Hotfixの方はReleaseをベースとしてつくる。そして、修正コミットをCherry-pickしてくるといった運用をしていました。

めっちゃ面倒だしたまに間違えてしまうという問題がありました

やったこと

というわけで、Raycast AIにききながら開発してみました。
今のRaycast AIにはHistory機能があるのですが、そのころにはなかったっぽいので、残念ながら、このコードを相談したときのログはありませんでした。

まず、やりたいことをとりあえず箇条書きにして書いてみました。

  • Github Actionsで使うShell Scriptを作る

  • 最新のreleaseではじまるブランチ名を取得する

  • hotfixブランチを$LATEST_RELEASE_BRANCHから作る

  • $HEAD_BRANCH のコミットをすべてcherry-pickして、hotfixブランチにいれる

  • hotfix ブランチを force push

その結果帰ってきたコードを「ちゃうねん」っていいながら修正して、こうじゃないの?ってやり取りをしながらコードを作っていきました。
最近、プロンプトエンジニアリングとかっていうバズワードが出来ていますが,必要なのはコミュ力・説明力・表現力であるという風に感じました。

GPT(ChatGPT)をつかうExtensionを自分でつくったらもっと便利に?

試していないですが、細かいカスタマイズをするぜ!GPT-4を使うぜ!みたいなことをかんがえていくと、自分でExtensionを使ってみるというのもありなのかもしれません。

みたいな感じでキャラ付けをして、Raycastから呼び出せたら秘書感半端なくて優勝ではって気しかしません。

ちなみに、Raycast Store に ChatGPTやGPTのExtensionがあるので、それを使うと楽々で入れられそうです。

まとめ

ショートカット一つで呼び出せる手癖の中にChatGPTが入ってくるというのは、かなりライフチェンジングでした。
やらかしている人や会社もあるので、そこにいれる内容については気をつけないといけないというところもありますが,それさえ気をつければ開発効率の向上にかなりつながってくると思いました。

Extensionにして、OpenAIのAPI代をテックチャレンジ補助で回収しながらオレオレAI最高!みたいな環境を作れないものかとちょっと考えていたりしています。

おまけ:Raycast APIに作り方をきいてみた

というわけで、Raycast AIに作り方をきいてみました。
動くかどうかなにも試していないコードです。

なんの責任ももてないけど、回答を有料部分としてはってみました。
ちなみに、初っぱなからまちがっているので残念なかんじではあります。。。

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